遠方にあるお墓の今後とそれにまつわる費用負担について相談です。現在私は大阪在住で、祖父母のお墓は山梨県にあります。祖母が亡くなったとき、祖母が校正会に入っていたことから、山梨のお寺の住職から葬式代として300万を要求され、費用を負担できないことから戒名を付けることができず、校正会の人たちにより戒名を付け葬式をしました。この為、住職の怒りをかい納骨ができなかったことから、祖母が亡くなってから5年近く、本家のお墓に遺骨えを預けたままでした。長男である父は精神状態が不安定でうつ病のようになり、また父の5人兄弟たちも遺骨やお墓をほったらかしたままでした。どうしてもこのままの状態が気になり、私は2年おきに住職と話し合いをし、理解を得て戒名を付け直しやっとのことで納骨することができました。その時の費用で約40万掛かり、父の状態を説明したうえで5人の弟たちに費用負担の協力を相談しましたが、祖母の葬式の時に兄弟から集めた費用を父か着服したと言いがかり付けられ、一切協力をえることができず、兄弟の縁を切るなどの大喧嘩になってしまいました。今回の戒名ならびに納骨の掛かって費用について、私が立替えています。これらの費用は父の兄弟5人から正当に請求することができるのでしょうか?私は、お墓のことや、山梨のお寺の住職、父の兄弟達とも一切かかわりたくないと強く思い縁を切りたいと思っています。今も法事やお寺に納めるお金も何もしていません。かといって、このお墓をほったらかしままでおいとくのも気持ちが悪く、どうするのが一番良いのかわかりません。住職や兄弟達とも縁を切りたいので、父や母をこのお墓に入れるつもりはありません。どこか近場で共同納骨場などあればそこに入れることも考えますが、また住職から法外な費用を言われるのではないかと考えます。私は孫にあたります。この問題は本来、実の子供達である父やその兄弟達が相談し解決する責任があると思います。父が病気ならば掛かる費用は残された兄弟達が協力するのが筋だと思います。自分達の親の戒名や納骨に掛かった費用は、実の子供達(父とその兄弟)が支払うのが道理です。そしてその支払いは私が立替えていますので、正当(法的にも)に徴収し縁を切りたいと思っています。よいアドバイスを頂きたくお願いいたします。
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